秋葉原の中川歯科クリニックでは、日本に20名程度しかいない最上位資格「マウスピース矯正・ファカルティ」を保有する越智行先生と連携し、最高水準の矯正治療をご提供しています。
8年連続で「ダイヤモンド・プロバイダー」に認定された豊富な実績に基づき、私たちは安易な抜歯を避け、歯の寿命まで見据えた「非抜歯・低負担」な治療計画を大切にしています。
見た目の美しさはもちろん、機能的な噛み合わせを両立したい方は、ぜひ当院の矯正無料相談へお越しください。
目次/このページでわかること
当院の矯正歯科における特徴
マウスピース矯正ファカルティドクターとの連携
当院が連携する越智信行先生は、マウスピース矯正の治療をほかの歯科医師に教える立場の最上位資格「マウスピース矯正ファカルティドクター」を保有しており、日本国内でも数名しか存在しません。
また8年連続でマウスピース矯正の最高位認定「ダイヤモンドドクター」を取得しており、その実績と専門知識は国内トップクラスです。
この連携により、通常の歯科医院では対応が難しい複雑な症例や、精度の高いクリンチェック(治療計画のシミュレーション)作成にも対応できます。
iTero Luminaによる快適なデジタルスキャン
最新の口腔内スキャナー「iTero Lumina」を導入しており、従来の粘土状の型取り材料を使わずに精密な歯型データをデジタルで取得できます。
スキャンは15分程度で完了し、嘔吐反射が強い方・型取りが苦手な方にも快適に対応できます。
取得したデータをもとに3Dシミュレーション(クリンチェック)を作成し、治療後の歯の動きと最終的な仕上がりイメージを事前にご確認いただけます。
「治療が始まる前に結果をイメージできる」ことで、納得した上で治療に進んでいただけます。
非抜歯を最優先にした治療計画の立案
当院の矯正治療で最も重視することは「可能な限り非抜歯で治療すること」です。
特に奥歯(小臼歯・大臼歯)を可能な限り残し、拡大によってスペースを確保する方法を優先します。
複数パターンのシミュレーションを作成し、それぞれのメリットとデメリットを患者様にご説明した上で最適な方法を選択します。
矯正は見た目だけでなく噛み合わせ機能の改善を最優先にしており、長期的に安定した健康な歯並びを実現することを目標としています。
矯正治療の種類と費用
| 治療内容 | 費用(税込) |
|---|---|
| インビザライン(マウスピース矯正) | ¥264,000〜880,000 |
| マウスピース矯正GO(5-5の部分矯正) | ¥440,000(別途クリンチェック¥33,000) |
| メタルワイヤー矯正 | ¥220,000〜 |
| 舌側矯正(裏側) | ¥330,000〜 |
| SH矯正(床拡大矯正)上下顎 診断着手料 | ¥110,000 |
| SH矯正 装置(片顎) | ¥275,000 |
| 調整料(成人) | ¥5,500/回 |
| 調整料(未成年) | ¥3,300/回 |
| 保定装置(片顎) | ¥22,000 |
| 矯正相談 | 無料 |
未成年(5〜19歳)は成人費用の6割の未成年価格で対応しています。70歳代の治療実績もあり、年齢制限はございません。
精密検査・診断のプロセス
矯正相談(無料)ではiTeroスキャンによるビフォーアフターシミュレーションを無料でご覧いただけます。
具体的な治療計画(クリンチェック)の作成は有料精密検査が必要です。
精密検査の内容は、iTero Luminaによる口腔内スキャン(約15分)・セファロ(頭部X線規格写真)撮影・歯科用CTによる骨格・歯根状態の確認です。
検査データをもとにマウスピース矯正ファカルティドクターと連携して治療計画を立案し、患者様に詳しくご説明します。
セラミック治療を検討されている方・顎の骨格に問題がある方など、矯正治療以外の診療との組み合わせが必要なケースも多くありますので、お気軽にご相談ください。
矯正治療で特に重視していること
当院が矯正治療で大切にしている優先順位は次の通りです。
- 可能な限り非抜歯
- 噛み合わせ機能の改善
- 見た目の美しさ
横顔(Eライン)の美しさや治療期間の短縮は大切ですが、まず機能的で長期的に安定した噛み合わせを作ることを優先しています。
歯の移動量が多い場合には、インプラントアンカーを立てて対応することもあります。
痛みについては、無理のない治療計画を立てることで、希望されるほどの痛みはほとんど出ない状態を実現しています。
緊急時には随時対応可能な体制を整えています。
適応年齢と期間の目安
| 対象 | 年齢の目安 | 費用 |
|---|---|---|
| 小児 | 5〜19歳 | 成人費用の6割(未成年価格) |
| 成人 | 制限なし(70代実績あり) | 通常価格 |
平均治療期間は半年〜1年程度が目安です。
調整頻度は月2〜3回。
治療終了後は保定装置(リテーナー)を装着し、年3〜6回のメンテナンスで後戻りを管理します。
※高齢者の場合は長期的な動揺の残存や骨吸収が骨添加を上回るリスクがあるため、事前に詳しくご説明します。
矯正中の痛みとリスクへの対応
矯正治療では、歯が動く際に一時的な痛みや違和感が生じることがあります。
当院では、歯や周囲の組織に負担をかけない適正な移動量で治療計画を設計しているため、強い痛みが出ることは非常にまれです。
万が一、痛みや不快感が気になる場合には鎮痛薬の処方など迅速に対応いたしますが、実際にはお薬を必要とされる方はほとんどいらっしゃいませんので、どうぞご安心ください。
矯正終了直後は一時的に歯にわずかな揺れが生じることがありますが、保定装置の使用と定期検診で適切に管理すれば、時間の経過とともに安定します。
当院では治療後のフォロー体制も整えており、急な違和感やトラブルの際もスピーディーに緊急対応いたします。最後まで安心してお任せください。
よくある質問
矯正治療は何歳から始められますか?
当院では5歳頃のお子様からシニア世代の方まで幅広く対応しており、70代の方の治療実績もございます。年齢を理由に諦める必要はありません。
なお、小児矯正(未成年)の場合は、成人費用の6割という「未成年価格」を適用しております。歯並びや骨格の状態によって、治療を開始する最適なタイミングは異なります。お気軽にご相談ください。
ワイヤー矯正とマウスピース矯正はどちらが向いていますか?
症例の難易度・生活スタイル・ご予算によって異なります。目立ちにくさ・取り外しのしやすさを重視する方にはマウスピース矯正が、より複雑な歯の動きが必要な症例にはワイヤー矯正が適する場合があります。カウンセリングで比較検討した上でご提案します。
矯正中の食事制限はありますか?
マウスピース矯正は取り外しができるため、食事中の制限はほとんどありません。ワイヤー矯正の場合は硬い食べ物・粘着性の食べ物に注意が必要です。
矯正後に後戻りしますか?
治療終了後は保定装置(リテーナー)の装着が必要です。当院では保定装置の装着と定期的なメンテナンスを継続することで後戻りを管理しています。
抜歯せずに歯列矯正できる「SH療法」
SH療法(拡大矯正)
「SH療法」は、特殊なスプリングを使用した取り外しができる矯正装置で、歯列を整える治療方法です。1日8〜10時間装着し、正しい歯並びへと導きます。SH療法は、バネの力を利用して顎の骨を拡大する「拡大矯正」の一種で、抜歯をせずに治療できるのが最大の特長です。また、取り外しができるので食事やブラッシングをスムーズに行うことができます。子ども(8歳頃)から大人まで年齢を問わずに使用できる矯正治療です。
SH療法のメリット・デメリット
メリット
- 抜歯の必要がないので、身体への負担を軽減できる
- 取り外しができるので、人に知られずに矯正治療ができる
- ワイヤーを使用する矯正治療に比べて痛みが少ない
- 洗浄が簡単で、いつでも清潔な状態に保てる
- 子供から大人まで年齢を問わず治療できる
デメリット
- 矯正装置の決められた装着時間を守らないと、治療効果が下がる場合がある
- 治療期間が3〜4年かかる場合がある
SH療法の治療の流れ
STEP01 診察
患者様のお口の状態を診察します。治療内容をを説明し、ご納得いただいたうえで治療に進みます。
STEP02 歯型採り
レントゲン撮影を行い、患者様の口腔内の状態を確認します。レントゲンのデータをふまえたうえで、歯型を採り矯正装置を製作します。
STEP03 使用方法の説明・治療開始
3週間後、使用方法や装着手順などの説明を行います。その手順にしたがって矯正装置を装着していただきます。
STEP04 経過観察
1ヶ月後歯並びの状態や歯周組織(舌や歯ぐきなど)が傷ついていなか確認し、矯正装置を調整します。
STEP05 メインテナンス
月に1度、メインテナンスを行います。噛み合わせのチェックと矯正装置に異常がないか検査します。
STEP06 治療完了
メインテナンスを3〜4年程度継続的に行い、歯並びが正しい歯列に整ったら治療終了です。治療後も2〜3ヶ月に1度のペースで定期検診に行きましょう。
お子さまの歯並び対策「プレオルソ」(小児矯正)
「プレオルソ」は、お子さまの成長期に合わせて使用するマウスピース型の矯正装置(口腔筋機能療法装置)です。
プレオルソ(お子さま向けマウスピース型矯正装置)
歯を直接動かすのではなく、口呼吸・舌のクセ・指しゃぶりといった歯並びが悪くなる「原因」にアプローチし、あごの成長を正しい方向へ導きながら歯が並ぶためのスペースを整えます。
就寝時と日中1〜2時間程度の装着が基本で、取り外しができるため、お子さまの負担が少ないのも特長です。
- 永久歯が生えそろう前の6〜10歳頃が対応の目安です
- 抜歯や固定装置を使わず、あごの成長を利用して整えます
- 口呼吸・舌のクセなど、歯並びが悪くなる習慣の改善にもつながります
- 将来的な本格矯正が必要になった場合も、負担を軽減できる可能性があります
「まだ本格的な矯正には早いけれど、歯並びや口呼吸が気になる」というお子さまには、プレオルソによる早期アプローチをおすすめしています。まずは矯正無料相談でお気軽にご相談ください。